STI電窯は

 

STI電気還元窯は

還元劑とは



 

 

  STI電気還元窯は

STI電気還元窯は従来の還元窯とは違って、還元剤として都市ガスやプロパンを使わず、固体還元剤を使うことにより危険の恐れがなく、どこにでも簡単に設置出来ますので、これからはご安心して陶磁器の還元焼成が出来ます。

今までは還元焼成のために薪窯やガス窯が広く用いられて来ましたが、場所的な問題と窯作動の技術的な問題などの危険な要素があって、一般の人が取り扱うには多少無理がありました。STI電気還元窯はこのような問題を補完し、どなたにでも容易で危険がなく、場所にも拘らず還元焼成を行うことが出来るように作られた製品です。

窯内部の汚染度も違います。還元焼成を行うと、還元ガスによってれんがの脱色及び汚染が窯の壽命を落としてしまいます。STI電気還元窯のれんがは特殊コーティングのため還元ガスから保護され、断熱効果ももっと高くなります。発熱體には酸化被膜処理し、壽命が一般の電気窯より長くなりましたし、また、容易に交換も出来ます。“還元焼成すれば発熱體の壽命が短縮される”との恐れがありますが、STI電気還元窯においてはそういう心配をする必要がありません 。
 

酸化及び還元焼成が出来る

STI電気還元窯は還元雰囲気を提供します。
薪窯やガス窯と全く同じ還元雰囲気で、完璧な還元焼成が出来ます。

窯変が生じます
熱循環システムによって、他の電気窯では見られなかった窯変が感じられます。

酸化雰囲気も提供します。
中性雰囲気ではなく、十分な酸素供給の酸化雰囲気が提供されますので、従来の電気窯とは全然違います。

場所に拘らないんです。
窯型が分離及び組み立てが可能な構造ですので、狭い通路や地下室など、どのような場所にでも設置が出来ます。

窯の寿命が長いんです。
二重断熱構造、耐火れんがの特殊コーティング、ヒーター線の酸化被膜処理などで寿命が長くなりました。

ガスの匂いがありません。
還元時発生するガスや焼成時に発生する釉薬、荒土などからの匂いを煙突を通して排出します。

自動コントローラを基本装着しました
全製品に自動プログラムコントローラが基本装着されていて、願う温度と維持時間を自由に指定出来ます。